イデア工場長の日誌,イデアデザインファクトリー,イデアデザインファクトリーのデザイナー佐藤の日記です。

2010年07月28日

自分ブランド

今日、手にした本が面白かった。

自分ブランドを構築せよ!という内容のもので
私が以前ブログにシリーズで綴っていた
『ブランド力を高める』※の内容に近いものを
もっとビジネス的にさらに自身の経験も交え
力強く語っている本を見つけた。
※気になる方はカテゴリかブログ内検索『ブランド』で

私は会社組織にいても
もっと1人1人がプロ意識をもって
自らが強いブランド力を有すれば
会社企業の枠を飛び越え有能な人材が生まれ
日本がもっともっと元気になっていくのではないかと
考えている。


idea_sato_748.jpg


この本はNHK教育TV「知る楽 仕事学のすすめ」の内容から
トランスレーターである勝間さんと藤巻さんが語った本だ。

面白い!!

考え方が自分に近く共感がもて
さらに深く、さらに熱い。

さらなる自分を手に入れるために
もっと言葉を増やそう。
そして経験を積みながら
熱く魂を燃やし生きよう!

今日はこの辺で、、
では、また。

たとえ叶わなくたっていい
幾つになっても夢を大いに語って生きるって
大切なことじゃないかな。


[Catch the Design/今日の一言]
心が踊る一冊。
posted by satopi at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

シリーズ ブランド力を高める 第10回

idea_sato_538.jpg


今日でこのシリーズは最終回にしよう。

10回というのも切りがいいしね。

また新たな成長や気づきがあったら
違うかたちでやろうと思っている。


実は最終回のタイトルだけ決めていなかった。


他はタイトルから先にメモしてあって
即興でアップする。


最後のタイトルだけが空欄だったのだ。


日曜の夜に何となくテレビを見ていたら


清志郎が出ていた。


丁度、亡くなった時にブログを閉じていたので
触れてなかったが、私はRCサクセションが好きだった。


だから、清志郎もとても好き。


そのテレビを見ていてタイトルが決まった。



第10回(最終回) 愛しあってるか〜イ?


僕はこの『ブランド力を高める』という
お話の最後に忌野清志郎のLIVEのキメ台詞

「愛しあってるか〜イ?」がピッタリだと感じた。

清志郎は日本が誇るロックエンターティナーミュージシャンだ。

もっと長生きしてくれたら…

矢沢永吉とのコラボなんてのも見れたかもしれない。

今回、僕が記した他のタイトルも
まるで清志郎を象徴しているかのようだ。

独特の歌声、他の追従を許さないファッションとルックス。

素敵過ぎるくらい自由で奔放なスタイル。

僕など不器用すぎて笑ってしまう。

清志郎は軽々とJUMPして

先へ行ってしまった。


清志郎こそ、『ブランド力を高める』の
最後にふさわしいブランドそのものだ。


最終的には仕事もお客様にも

愛がなければ何をどれだけ積み重ねても
同じような気がする。


「愛しあってるか〜イ?」


こんな事を言って様になるミュージシャンは他にいない。

RCは僕の青春だ。

清志郎は教えてくれたんだ。


「愛しあってるか〜イ?」


中学の時に友達に誘われて
初めていったRCのLIVE、最高だったなぁ。。


[Catch the Design/今日の一言]
The king of×× 愛がなくちゃね!
posted by satopi at 21:22| Comment(3) | TrackBack(0) | シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

シリーズ ブランド力を高める 第9回

idea_sato_537.jpg


最初はこんなに長くなる予定ではなかった。

でも自分も含め、

商売は認知され支持されなければ成り立たない。


で?どうしよう?って事で始めたら


結構長くなってしまった。

重複してる部分もあるかもしれない。

どれも言われれば当たり前のこと


1.価値基準を設ける

2.変人たれ

3.価値を伝える

4.目標を持つ

5.刺激的であれ

6.信念を貫く

7.わかりやすいこと

8.してないことをする

そして今回は、、


第9回 お客様との関係性を大事にする


自分も含め消費者は安くて良いものが
やっぱり嬉しいに決まってる。

値段で勝負したら大手やチェーン店に
勝てる訳がないし、そもそも値段だけで
選ばれているのだから、

もっと安いところがあれば あらあら、、

そっちへ行っちゃいますよね。。

当然です。

でも、それだけでモノを買ったり
サービスを受けている訳ではないですよね。


たとえばお店なら、、


そこへ行く事で何か満たされる。

そのものを所有してると
ちょっと優越感を感じる。


そういった事は誰にでもあるはずです。


だから商品自体の品質はもちろんだけど

決して値段だけで決められてしまう商売をしていては
いけないってことです。


食事だってお腹を満たすだけじゃない。


服だって着れればいいってもんじゃない。


だから高くてもいい。


あの店で食事しようとか、

あの洋服が着たいってなるんです。


今はインターネットもあって
選択肢がとてつもなく広い。


消費者の視点ではとても便利で嬉しいが
販売側(企業側)の視点で見ると物凄く厳しい。

駅前商店が廃れ、デパートは廃業に追い込まれる。。

昨日までのやり方で

ただ値札下げて物売ってても売れない。

何となくわかりますよね?


そこに行くと何かある。


その人に会うと元気になる。嬉しくなる。楽しくなる。


物を売るのではなく『価値』を売っている。


そんな商売をしたいものです。


でなければ景気に左右され

安売りの嵐にのまれてしまいます。


景気は悪いというが、それはけして
マイナスばかりではないと思う。

もう一度商売について正しいあり方を
見直すきっかけになる。

働くとは、はたをらくにすること。
お客様の立場に立って、お客様との関係性を
死ぬほど大事にすれば、それだけで他にできない
サービスとなる。

ブランドとは日々の努力から生まれるものに違いない。


[Catch the Design/今日の一言]
自分もお客様でもあるという視点
posted by satopi at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする