イデア工場長の日誌,イデアデザインファクトリー,イデアデザインファクトリーのデザイナー佐藤の日記です。

2014年02月28日

ニューズレター復活

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ここ福岡(大牟田市)はだいぶ暖かくなってきた。

もういいかげんに冬物コートには引っ込んでもらって
3月はぼちぼち春の装いで打ち合わせにも出掛けたい気分だ。

各企業様も春に咲く花のように芽を出し始めている。(活動を始めている)
周りの様子を伺いながら今年の花咲かせる準備を進めているようだ。

イデアも日々こつこつと自身のブランディングに精を出し
次のステージへ進む努力をしている。

そんな一貫としてホームページでも長い間ブランクだった
ニューズレターを復活させる準備が整った。

そもそもデザイナーがニューズレターを出すってこと事態が
とてつもなく稀なことだと思うが、、
Unnomal "Impression!" を謳うイデアは
普段の仕事でも普通でないことをして感動を届けたいという思いがある。

ビジネスセンスとデザインセンスの両輪がなければ
とうていこれからの競争には勝てないと予測している。

ニューズレターはお客様にとって
少しでもそんなことのヒントになればと思っている。

ハイブランドを目指し多くの不安をファンに変えられるように
頑張りたいものだ。

3月のカレンダーです。
良かったらダウンロードして使ってください。
idc_march.pdf


posted by satopi at 20:31| Comment(6) | TrackBack(0) | IDEA VISION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

IDEA VISION #010 モノ、コト、ヒト その2

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 モノ、コト、ヒト その2

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

6月は私の誕生日月だ。
毎年誕生日を迎えると

「あ〜今年も半分過ぎたか、、」と思います。

僕は人生はデザインだと
よく人に話しています。

デザインってのはアートと違い何でもありじゃない。

あーなりたい。
こーしたい。

そこに制約(制限)がある。

デザインは制約の中で
最大限のパフォーマンスを引き出す行為だ。


「=DESIGN」


先日のモノ×コト×ヒトのパート2ということで、、
イデアにとってモノは『デザイン』にあたるが
ではコトとは何だろうか?

最近、異業種の仲間と会話するのがとても楽しい。

ただこれが世間で言う異業種交流会となってしまうと
それぞれの立場や商売がチラツキよろしくない。

あくまで友達の延長にビジネスがある
という方がいい。(あったらあったでなくてもいい)

僕は人に会う時に必ず課題を用意する。(1対1の場合)

聞いてみたい話や
疑問に思うこと などだ。

これはイデアにとってコトを膨らます行為だと思っている。

コトを膨らましていくのはとても時間がかかる。

それは日々のノウハウの積み重ねだと言える。

デザインであるモノと、コトを掛け合わせることで
僕の脳に新しい何かが生まれる。


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長文ゆえ小休憩。。やべぇ、後光がさしちゃってるナ(笑)


お客様も含めて現在、様々な企業、業態で突破口を模索している。

もしこれからのビジネスのキーワードは?
と尋ねられれば、、
『デザインによるジャンプ力』。と
答えるだろう。

発想のジャンプ力と言い換えてもいい。

または文字通りのジャンプ。

ある種の常識や制約や垣根をジャップする行為だ。

これまでのデザインの関わりは
たとえば商品の企画、製造、販売と大別したときに
その1つの局面だけに留まった行為だったと言える。

またはデザインだけが他との因果関係を無視して
分断されたりしている。

一つの例としてはある商品を売っていく為の広告を作る。
というのが今までのデザインの関わり。

しかし、、

その商品を売っていく広告を製作するということは
その販売にいたる一連の行為を想像し製作することに
他ならないので、デザインするにあたり
製品の付加価値やそのデザインにまで
コミットし、フィードバックしてデザインしていくことや
企画開発の初期段階からデザイン(デザイナー)を
投入していくのがこれからのスタイルになると
思っている。

企業はその規模が大きければ大きいほど
自由度を失い、硬直化していく。(発想やイノベーションにおいて)

デザイナーには良い意味でそれらを飛び越える
発想のジャンプ力がある。

それを経営に取り込んでいくことではないかと思っている。

もっとストレートに言うと
ビズネス現場のあらゆるシーンや段階において
デザインは企業の必須科目になってくる。ということだ。

これは私がデザインをやっているからではなく
ある程度勉強されている方なら直ぐに合点がゆくはずである。

僕がここで言うデザインとは
これまでの一般的な解釈のデザインではなく
より広義の意味でのデザイン。(有形無形問わず)

僕はある意味でデザインを仕事だと思っていない。
問題をデザインで解決するのが仕事だと思っている。

それは似ているようでとても違う。

イデア★デザインファクトリーが他と違うのは
そこの部分が大きい。

そしてそれは未来をカタチ作るの行為だ。

しかも人や環境に良い未来を
今よりもっと良い未来に近づけるために

デザインでジャンプする。

私が考えるDESIGNとはそういうもんです。

これはイデアの経営理念に基ずく考えでもあり
自分にとっての使命だと捉えています。

さぁ、未来をデザインしよう!


★★★あとがき
一つの企業でモノを売りながら
または作りながらコトをしかけていくのはとても難しい。
であるならば得意な人や企業と組むのが一番早い。

ではまた!


posted by satopi at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | IDEA VISION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

IDEA VISION #009 モノ、コト、ヒト その1

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 モノ、コト、ヒト その1

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

5月中旬も過ぎ、大牟田は毎日暑い日が続いています。

最近、部屋の片づけをしながら我が人生を少しだけ振り返る機会がありました。
正直、東京から福岡へ移り住み、結婚して同時に独立。
新幹線のように高速で過ぎた時間でした。
振り返ってはいられないという思い。というか振り返る余裕もなかった。
新しい土地に馴染む間もなく戦場(デザインの現場)へ、
イデアの事業の立ち上げに尽力しました。
これまであまり使ってこなかった頭もフル稼動して
経営やデザインの今と、これからについて、どうしても向き合わざろう
おえない状況だったと言えます。
軽々と飛び越えているように見えるかもしれませんが、けしてそうではない。
家族や妻も理解しえないような苦悩と喜びがそこに詰まっている。

でも今日の僕があるのは
やはりお客様や妻を含め家族や友人、知人の存在があったからと断言できる。
今もこれからも、、


=DESIGN


「欲しいものを買うだけなら、インターネットで十分だ」。

これからサービスはもっと本質的な部分で、その時の社会情勢や人間の欲求や衝動と
照らし合わせながら考えなければいけないだろう。
説得してモノなど売れない。納得して買っていただくのだ。
私もふくめて現代人の欲求は成熟していて高い次元にあり、
より深い部分で欲求を満たそうとする傾向にある。良いものなのに売れない。
これまで通リのモノをこれまで通リの営業で売れなくなっているのには、
そういう理由(背景)があると思います。


コトバで単純に「不景気」とは言うけれど、
それだけではない様々な物事の因果関係が含まれていると思います。



ご存じのように世の中はより複雑化し、より高速化している。そして人生は永遠ではない。
だから必然的につまらないモノと関わっていられないのである。
『つまらない』は個々の価値観の問題だが、同じものなら素敵な場所で素敵な人から買いたい。
そう思うのが自然な欲求の流れだ。
また同じモノ(サービス)なら少しでも「質」の良いものを、と考える。


モノ×コト×ヒト=?


この計算式で高い数値を導き出せるサービスに経済は流れるのではないだろうか?
最近よく聞く、『モノ単体では厳しい(売れない)時代※』。
と言われる由縁はこの計算式で説明がつくし、私達は何かの商いに従事する者でありながら、
1消費者でもあるので、この公式の意味するところは普通に納得していただけるはずだ。
面白いのはこのうちのどれか、たとえば「人」をマイナスにした時に、
サービス全体のポテンシャルがその中のたった1要素でマイナスになるという理屈だ。
皆さんにも経験があると思いますが、「あそこ、いんだけどさ、人がね〜」みたいな。
足が自然と遠のき利用しなくなりますよね。
でも逆に良い意味では、モノはこれまで同様でも、そこに新しい「コト」があったり、
そこに素晴らしい「ヒト」がいれば、一気にそのサービス全体のポテンシャルが上がります。
※サービスのコモディティ化

この三つの要素(計算式)を当てはめて考えることは、今後意味あることで
この三つのバランスのとれた経済が成り立つ世界は、きっと良い社会だろうな。
と思うんです。

また周りにある良いサービスや
気になる人物にはこの計算式が自然とはまるので
照らし合わせてみてください。
(あー!と納得できるはずです。)

モノとコトの因果関係を重視する本はあるけれど
モトとコトとさらにヒトまでを説くものはまだ触れたことがありません。

でもどれだけ便利になっても
人の世の中である以上、人が大事なんだよ、そこはね。

さらに今回は触れませんが、このサービス全体が
どこを向いているかも大切だと考えます。
それは事業の『目的』の部分です。

理想論ではなく。
仕事(事業)はどこかで人のため
世の中のためになっていることが
とても大切な部分だと思うからです。

いえ、そうでなくては
もう世の中で相手にされなくなります。(確実に、、)


idea_sato_949.jpg


言うのは簡単ですが、
イデアも日々努力(苦悩)しています。
デザインでより良い未来を創造するために。

イデアにとってデザインは
より良い未来を創造するための
手段であって目的にあらず、イデアの目的は

「アイデアをもって、より良い未来を創造することだ。」

イデアは全てのアクションの中心にこの目的がある。

ではまた。

★★★あとがき
独立して何が大切かが少なからずわかった。
オレは馬鹿だが、ただの馬鹿じゃない。

すっげぇ馬鹿だ!。(笑、笑、笑)
posted by satopi at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | IDEA VISION | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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