イデア工場長の日誌,イデアデザインファクトリー,イデアデザインファクトリーのデザイナー佐藤の日記です。

2014年10月23日

感動スイッチ

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機能は良くて当り前。

チラシ、その他グラフィックデザイン
綺麗で当り前。

それらには情緒に働きかける
感動スイッチとしてのデザインが必要だ。

キーワードは感動スイッチ!

それが今、自分の旬のテーマです。
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2014年10月10日

企業デザインの入口

人に雰囲気というものがあるように、名刺にも企業の雰囲気が表れる。
名刺(やショップカード)は人を介して伝わる企業デザインの入口と言っていい。

家やお店でもお客様を招き入れる玄関はとても重要ですよね。
ではその名刺の中でもデザイン的に大変重要な要素を占めるもの(材料)
それはは何でしょうか?

それはロゴ、『企業のシンボルマーク』なのです。
家やお店で言うと表札や看板にあたるものです。

たとえば私のようなフリーランスならいざ知らず、(フリーランスも自身に投資して
ちゃんとした名刺を持つべきと考える)社員を数名かかえるような企業でも、
ロゴつまり企業のシンボルやその見せ方を軽視している企業は結構多い。

名刺は人を介した企業デザインの玄関。
ロゴはその中でとても重要な役割を担う企業シンボルです。
にも関わらず、社内のプリンターで出力して配置がズレていたり、曲がったりした名刺。
社内で画像として取り込んでいるロゴが、がたついていたり、滲んだり、
色が掠れていたりするもの。酷いものは文字が潰れているなど、
これは正直に申し上げてデザイン以前の問題です。

私が思うに名刺やロゴがボンヤリしている企業は全て大事なものの主張がボンヤリしている。
ではないにしても、少なからずそういう印象を与えている事は間違いありません。
誰も言ってくれないから余計に怖いのも事実です。

本当は自らを印象付けるツールのはずが自ら進んでマイナスの主張を
繰り返すツールへと置き換わってしまいます。

私はそんな企業に出会うたびデザイナーとして悲しい気持ちになります。
前述のような名刺は自社をアピールするどころか、配れば配るほどに自社の信用を犯しかねない。
何より、社員を数名でも抱える企業であれば、そんな名刺(主張)をもって
最前線に立つ「社員がかわいそうです」。

私が主張しているのはロゴマークのデザインの善し悪しではない。

デザインに対する意識の問題、つまりそのあまりに無神経で粗末な扱いに
苦言を呈しているのです。私の知っているある福岡のコンサルティング会社の社長が
以前こんなことを言っていました。

「ロゴがパッとせん企業は、何か経営もパッとせんのう…」。
ふむ、一理ある。もしそんな企業を見かけたらイデアにご一報ください。

経営者のデザインに対するモヤモヤをスッキリ!
デザインの困ったを良かったに、、

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posted by satopi at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

仕事が仕事を繋いでいる

私自身が不思議に思っていることに
なぜイデアデザインファクトリー(佐藤)が選ばれるのか?
なぜ営業経験もなく見知らぬ土地で
仕事が次々と来るのか?

ずっと疑問でした。

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「たけちゃんは僕の懐刀だからな」
とある社長様に言われた言葉です。
(人生の大先輩にあたる社長様で最初から愛称で呼ばれています)

メールのやり取りでしたが、私は逆説的に
自分の役割と存在意義を知らされました。

またある社長からは
「あ〜ほっとした。ちょっと顔見ただけで、もう安心してるよ。」

なんだぁ〜それ??

さらにある社長からは
「もっと佐藤さんと早く出会いたかったな。」などなど

本当に嬉しい限りです。

私の8割以上のお客様が継続してお仕事をいただくリピーター企業様で、
そのほとんどは社長(経営者様)と直接やり取りさせていただいております。

私はそれを自分のビジネスのスタイルとしてきました。

これは同業者からも非常に不思議がられますが
メジャーな仕事には一切目をくれず
広告代理店の下につかず。
むしろ広告代理店が相手にしないような企業様と
積極的にお付き合いしています。

メジャーな仕事は他の誰かがやればいい。
当初からそんなことを考えていました。

メジャーな小さい仕事よりマイナーなでっかい仕事をしよう!
サラリーマンの時にできなかったことをしよう!
日本にたくさんデザインでカッコイイ企業を創ろう!

それが2006年独立当時に考えていたことでした。

そんな私が最近法則として気がついたことがあります。
それは企業内のデザインをするにあたっては
経営者とビジョンを共有することが一番大切なことだとわかりました。

ブランディング(多くは契約企業様対象)という名のもとに
デザインを味方につけた企業様はみるみる変わっていきます。

私はこれは単なる偶然かなと思っていました。
でも関わりの中でわかってきたのです。
ビジョンを共有していることや、経営者と密に関わっている企業さんほど
その変化が著しく、外もから見ても一目瞭然です。

そしてクライアントの成長と共に僕自身も成長しています。

様々な経営者の方に御会いしますが
経営者と過ごす時間は自分にマイナスになることは一つもありません。

そして僕がサラリーマンでないこともプラスに働いているようです。

自分で看板しょってる一人の男だからこそ
能力も含み話せることもあるのでしょう。

僕は一人『カンブリア宮殿』をしながら
仕事いただいてるようなもんなんです。

今一番おつき合いが長い企業様で
独立当初からのもので約8年目になります。(イデアは2006年起業)
それを追うように他3社様とも継続したお付き合いをさせていただいており
短い企業様でも5年目になります。

この年月から見ても一般的なデザイナーや
デザインの仕事の性質の違いを感じていただけると思います。

イデアの軸となっているビジネスは
社長とビジョンを共有してデザインで
企業内の問題を解決していく仕事です。

デザインは一つのツールとしての役割をはたし
経営はデザインと一緒になって力強く走り出します。
(私は新たな価値を創り出したり、問題を解決に導くデザインが
本当に良いデザインだと思っています。)

だから私に継続的に仕事を頼まれるお客様は
その違いを感じていただいているのだと思っています。

無論、自分自身も日々、デザイナーとしてや1経営者として勉強し、
様々な教養と経験を積まなければならないことは言うまでもありません。

最近のお仕事をアップします。

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詳しくはイデアHPでご覧ください♪


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